家出人の捜索の特徴と難易度

家族が突然、行方不明になった時、まず、警察に家出人の捜索願いの届出を出すことを第一の選択肢と考えますが、警察では、成人が、自分の意思で家出したと思われるケースでは、積極的に捜査が行われることは極めて少ないと言えます。

 

通常、警察での捜査は、自分の意思で失踪することが考えられない幼児や、病人、老人や、事故や事件に巻き込まれた可能性がある人、そして、殺人や誘拐に巻き込まれた怖れがある、また、遺書や、自殺の可能性があるなど、人命に緊急を要する案件のみ、専任の捜査担当者が捜索活動を行います。

 

つまり、一般の成人の家出では、警察は、捜索ではなく、コンピュ−タ登録を行って、日常の巡回、警ら、補導、交通取締り、犯罪捜査などの活動に於いて、発見するように心掛けますが、例え、発見に至っても、未成年者や、徘徊老人などの保護対象で無い限り、成人の家出した人の保護を行うことは、基本的にないのです。

 

また、昨今の行方不明者の人探しは、個人情報保護法の壁に阻まれて、個人の情報を掴むことがかなり難しくなっていることに加えて、インターネットや電子メールの普及により、年賀状などによる交友関係の手掛かりや、住所地などの把握ができなくなってきています。
そして、このような事情により、結局、家族などの人探しは、自分たちで行うか、プロの探偵社などに依頼することとなるのです。

 

より確実な人探しなら信頼と実績の原一探偵事務所

人探し

原一探偵事務所

・調査実績41年
・解決実績8万件以上
・全国対応
・24時間365日対応
・相談無料



原一探偵事務所に突撃取材!
原一探偵事務所に2回めの突撃取材!

家出人の捜索の特徴と難易度